6月5日
幸せは努力のあとに訪れて
災いはいつもふいに訪れる
e0042066_23444438.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-06-05 23:41 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
5月13日
自分以外に自分を理解してくれる人がいるだろうか。
自分さえ自分を理解しているだろうか。
e0042066_23410163.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-05-13 23:39 | Comments(0)
5月6日
居場所で。
たまにしか来られないので部屋に引き籠り、
窓からの景色と鳥の声を愉しむ。
この景色は私にとって写実を超えた心象風景。
そして、ひたすら温泉と数独と映画と。

今日であった言葉
「ほんとうに深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」(重力ピエロ)
e0042066_19070859.jpeg
e0042066_19043874.jpeg
e0042066_19115510.jpeg
e0042066_19123122.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-05-06 18:48 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
3月10日
映画好きになったきっかけの「旅の重さ」をたまたま観直した。
高橋洋子さんの新鮮な演技、感性に年月を経ても心惹かれて。
そして思わず涙こぼれたシーン。
かつてやはり涙したことを思い出し、私の芯は変わっていないのかと。
凍りついているわけではない、心の奥底。
e0042066_22451069.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-03-10 22:04 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
2月28日
今日出会った言葉。
「独りでいるのが怖いと思うのは間違っている。怖いと思わずに済む何かを見つければいい」

独りは寂しくない。
でも、魔がさしたとき、孤独は怖い。

今シーズン最後のスキー。
小学生の技術選を横目に見ながら、そろそろ引退かな、と。
e0042066_18003495.jpeg
e0042066_18025529.jpeg
癒やされるこの雪景色もたぶん来年までおあずけ
e0042066_18060403.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-02-28 17:47 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
2月27日
居場所に独り。

来月の今頃は。
来週の今頃は。
明日の今頃は。
と心待ちして。

1時間、1分の長さが違い、
今日という日はゆっくりと過ぎて。
e0042066_18221781.jpeg
e0042066_18233735.jpeg


[PR]
# by fuu-2005 | 2016-02-27 18:20 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
2月24日
今日出会った言葉。

Today is the first day of the rest of your life.
今日という日は、あなたの人生の残りの、最初の一日
(チャールズ・ディードリッヒ)

特に実感してほしい人には伝わらないだろう。残念ながら。

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-02-23 17:52 | Comments(0)
1月30日
「機微」という言葉を思う。
伝わることと伝わらないこと。
たいせつなのは、そのはざまを認識できるかということ。
e0042066_22122145.jpeg

e0042066_22125519.jpeg

e0042066_22131861.jpeg

e0042066_22133633.jpeg

e0042066_22135303.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-01-30 22:04 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
1月19日
SMAPの積極的なファンではないけれど、
老若男女を問わず愛される希少なグループだから、あえて私見。
解散騒動の謝罪会見は事務所がすべき。
SMAPは解散なんかしませんと、5人そろって笑顔で宣言してほしかった。

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-01-19 12:14 | Comments(0)
1月13日
居場所から戻ると、孫が抱きついてきた。
これで全て解決。ストレス解消。
明日からまた頑張ろう、と。
いや、頑張らない、頑張りすぎない。

できることをできるだけ。
忘れかけていたこの言葉が私にはふさわしい。

娘一家の私の部屋で、横になったお布団は暖かかった。
e0042066_12430914.jpeg

e0042066_12442658.jpeg

e0042066_12445132.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-01-13 12:33 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
1月11日
後片付けをするために訪れた居場所。
しんしんと雪が降っている。
この景色を眺めつつ涙がこぼれる。

このところ多感、というより悲観か。
疲れをとれない身体が心を傷める。
身体と心が追い打ちをかけあう日々。
鬱かと疑うのは鬱ではないと言い聞かせて。
忙しさに疲れ、身体も頭脳も老化の坂を滑り落ちる。
できないことがどんどん増えていくことへの不安、焦り。
歳相応だと思おうとするがなかなか覚悟できない。

無理をしてでも居場所に来て、
この雪景色が心穏やかにと慰めてくれ、
明日へと向かう。生きていることを愉しむために。
e0042066_12562847.jpeg

e0042066_13361558.jpeg

[PR]
# by fuu-2005 | 2016-01-11 12:34 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
2016年1月1日
新年明けましておめでとうございます

昨年は、良いこと悪いこと差し引きゼロ。
そう思って、今年は開き直ろうと。したたかに、しなやかに。
生きよう。感じよう。五感を磨いて。
生きている実感は、昨日でも明日でも、今日でもなく、
今。
生きることは、執着できなくとも悪くはないと。。

ここ居場所は、日常のなかに非日常が在るところ。
e0042066_10064278.jpeg

e0042066_10080603.jpeg

e0042066_10090560.jpeg

e0042066_14343825.jpeg

e0042066_14353093.jpeg


[PR]
# by fuu-2005 | 2016-01-01 15:12 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
12月22日
今年も余すところ十日を切った。
3年前の記事に、これからは趣味に没頭して好きに生きたい、と。
3年後は、残念ながら趣味の一つも叶わない。
毎日慌ただしく生きて、でも、それも私の人生と言い聞かせて日々をやりすごす。
そのなかにも愉しいことはあるのだから。
したたかに、しなやかに生きようと。歳を重ねての智恵? 
かもしれないけれど歳を重ねる意味は知らない。
でも、できるだけきらきらと。
1.
e0042066_2275032.jpg

2.
e0042066_2295624.jpg

3.
e0042066_2210574.jpg

4.
e0042066_22112877.jpg

5.
e0042066_22134770.jpg

6.
e0042066_2216965.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-12-22 22:19 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
12月20日
疲れた。。
居場所へ行きたい。
いや、居場所に帰りたい、住みたい。

大げさな人の余命宣告は勘違いだったらしい。
やはり。

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-12-20 09:29 | Comments(0)
12月19日
ときどき、自分を奮い立たせるのも限界を感じることがある。
さて、どうする?
どうもしない、できないよね。

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-12-19 19:24 | Comments(0)
12月6日
映画を観に。
好きな画家のひとりエゴン・シーレ、その師匠のクリムトの名画を巡るストーリー。

過去の記憶は消すことができない。
想像や架空でないなら、いつかまた現実として甦る。
経験とは、心身に遺された人生。
1.
e0042066_12352364.jpg

2.
e0042066_12354414.jpg

3.
e0042066_12361017.jpg

4.
e0042066_12364321.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-12-06 12:36 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
11月22日
昨日は一年ぶりに競馬場へ。とうとう余命宣告されたらしい家人と娘一家とで。

今日はひさびさに友人とランチ。
そのあと独りの時間が欲しくて漫ろ歩きを。
情緒なのか精神的なのか、不安定になりそうなのを、
これまでのようにまたきっと孤独が支えて乗りきってくれるかと。
街はもうあちらもこちらもクリスマス。

映画を観て夕飯を済ませて帰宅すると、出迎えてくれた孫がどこで遊んでいたの?と聞く。
もう公園は暗いのにと娘に言っていたらしい。
負担をかけたくないから、孫も子も生きがいにはしたくないけれど、
今の私にとって孫は救い。
1.
e0042066_2345733.jpg

2.
e0042066_2355178.jpg

3.
e0042066_2371758.jpg

4.
e0042066_2374352.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-11-22 23:11 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
11月17日
大きな事件や事故があるといつも思う。
明日なんて保証されていない。だから今この時の幸せを味わい尽くそうと。
凶暴な力に襲われたら、まして。

私の休日は平日に比べて起床が遅くていい。でも孫は関係なく早く起きる。
何故かいつもの週末は父である婿殿が孫に起こされている。
先の週末、婿殿は珍しくゴルフで早朝に出かけられた。
そのあと廊下を走る孫の足音が聞こえ、私の部屋のドアをそっと開ける気配。
続けてそっと閉める気配に、私はまたうつらうつら。

八時に目覚めてカーテンを開けると、孫が来て「せっかく寝ていたのにどうして起きるの?」と。
母である娘にもそう言ったらしい。
いつもの週末、婿殿は「せっかく寝てるから起こさないようにね」と孫に言ってくれていたのだろう。
1.
e0042066_2204646.jpg

2.
e0042066_2212354.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-11-17 22:05 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
11月3日
嬉しい哉、居場所に独りで5日間の滞在。
だから、時間も気力もなくて遠ざかっていた読書を。
気になっていた村上春樹さんの新刊『職業としての小説家』を取り寄せて。

読みやすい。そして、これまで読者として感じていたことごとが、それこそ「腑に落ち」た。
氏の小説の多くは、現実には考えられない設定なのに読み進むうちにリアリティーを帯びてくることや、
読み手の想像力がどんどん解放されていく快感など、
その理由がなるほど!と。
そして、真の村上春樹ファンなら、来年からはきっとノーベル文学賞の時期に騒ぐことはないでしょう。

特に共感した言葉。
「epiphany<エピファニー>  本質の突然の顕現、直感的な真実把握」
「形象を持たない主観的なものごとを、形象ある客観的なものへと転換していくーー、ごく簡単に定義すれば、それが我々小説家が日常的におこなっている作業」
「僕の根っことその人(読者)の根っこが繋がっているという感触があります。・・・物語というシステムを通して・・・養分が行き来している実感があります」

居場所にいると、閑をもてあますことがない。時間を実感できるから。
1.
e0042066_20101547.jpg

2.
e0042066_2085471.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-11-03 20:25 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
10月18日
何をしても虚しいだけ
[PR]
# by fuu-2005 | 2015-10-18 22:58 | Comments(0)
10月5日
いつかの記憶、
なにかの余韻、
そして誰かとの思い出。
1.
e0042066_2147312.jpg

2.
e0042066_21495024.jpg

3.
e0042066_2214586.jpg

4.
e0042066_21532769.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-10-05 22:02 | コンパクトカメラ | Comments(0)
9月5日
晴れてきれいな青空に積乱雲。
夏の終わりを名残り惜しむ蝉の声に聞き惚れていたら、訪問!
命精一杯。私にも伝わって、感じて、励まされて。

娘たちは当然ながら家人の身体を心配している。
でも、私はもう同情も憐憫も払いのけたい。
このごろ忙しさに疲労感が強くて何もする気力がなく、自分が鬱ではないかと思っていた。
それが、家人の失態のために娘の家で寝泊まりするようになり、
ふと気付くと掃除機をかけながら鼻歌を。
家人と暮らすことが辛くて、愛する娘一家のために尽くすのは愉しいと実感できた。
きつい言葉だけれど、家人の今は自業自得。そしてこの言葉は自分自身への戒めと。

あと二日。大好きな居場所で引き蘢ろう。
1.
e0042066_13123845.jpg

2.
e0042066_1314942.jpg

3.
e0042066_13152192.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-09-05 13:17 | コンパクトカメラ | Comments(0)
9月4日
昨日は娘宅の家事のあと、新幹線で居場所へ来て掃除と洗濯。
今日は居場所でいっさいの家事をせず。
慌ただしくても、何もしなくても、時間は待つことなく過ぎていき、
一日があっという間に終わる。
もてあます時間がないということは、たぶん悪いことじゃない。

先日、家人が致命的な誤りを犯し、ついに私の堪忍袋の緒が切れた。
娘が「今更だけど、もっと前に別れていればよかったね」と。
そう、長年の願い。
何度もそうしたいと思ったことあるのだけれどね。
でも、きっと今からでも悪いことじゃない。

居場所に長女夫婦が置いていってくれたビール。
美味い!と笑みがこぼれて悦に入る。
(居場所のパソコンは画像の縮小ができないので大きすぎ)
e0042066_22342238.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-09-04 22:35 | コンパクトカメラ | Comments(0)
8月26日
昨夜、婿殿が帰宅するさいに交通網トラブル発生。
夕飯後だったので私は軽く飲酒していて運転は無理。
そこで、めったに運転していない娘が車で迎えにいくと。
いつもならもう寝る時間の孫と一緒に私は後部座席に乗って。

無事に拾った婿殿に運転を代わってもらって。
ところがそれからがたいへん。道路は渋滞。
結局は電車の運転再開を待ってもよかったのだけれど、でも私は感動。
放ってはおけないという気持ちを持てる人がいて、
その気持ちを感謝してくれる人がいて。
夫婦っていいねと。親として幸せです。ありがとう。
e0042066_23204142.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-08-26 23:24 | Comments(0)
8月15日
悲しい哉。
きままにできる日は体調が悪い。

愉しいことや愉しみにできることはある。
でも生きることを愉しむのは難しい。
1.
e0042066_0385851.jpg

2.
e0042066_039104.jpg

3.
e0042066_0394071.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-08-15 00:48 | コンパクトカメラ | Comments(0)
7月20日
流されているわけじゃない、受けいれているだけ。
そう強がりを言いつつ生きている。 
やせ我慢や強がりを言ってみたらと、弱音ばかり言う人に感じつつ。

母の命日に行けなかったお墓参りに、ようやく今日。
空の上からわかってくれているよねと甘えつつ。

父に供えたビールで、猛暑に負けまいと乾杯して、明日に向かう。
1.
e0042066_2283713.jpg

2.
e0042066_2213507.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-07-20 22:17 | 携帯電話カメラ | Comments(0)
7月12日
過去の写真から。

お中元のお礼状を作るのに、最近は写真を撮る時間がないのでふと見つけた以前のを引用。
その日の記事を開けて、こんなことを感じていたんだと。
感じること、そしてそれを表現することは、私の生きた記録。
感性。失わずに生きたい。
1.
e0042066_22151254.jpg

2.
e0042066_22153423.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-07-12 22:17 | Comments(0)
6月27日
今日の夕焼けは、レースのカーテンが染まるほど赤かった。
刻々と色が変わる空は美しいのだけれど、
でも何故か不安を感じてしまう。
1.
e0042066_23195443.jpg

2.
e0042066_2320649.jpg

3.
e0042066_23214616.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-06-27 23:22 | コンパクトカメラ | Comments(0)
6月11日
今日出会った言葉。
「僕のばっちゃん」

孫は2歳近くになるまで言葉が遅かった。
でも人が話すことを真剣に聞き、言われることは理解できていた。
答えられずにいることに、本人がいちばんもどかしかっただろう。
2歳過ぎてから、発音がわかってからだろうか、一気に話しだした。
2歳2ヵ月の今は、昨日の話の続きもできる。

成長をゆっくり確認しつつ愉しめることは至福。
1.
e0042066_21492135.jpg

2.
e0042066_21493351.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-06-11 21:49 | コンパクトカメラ | Comments(0)
6月7日
今日出会った言葉。
「振り返ると困難もありましたが 何事にも理由があったのだと思います」
「人生の道が険しい上り坂になっても 心をいつも平坦に保つことを学びました」
「許しは 過去を手離すことと悟りました」(映画「ベニシアさんの四季の庭」より)

我が家の放置されたベランダに、けなげに咲く花々が。
週末の二日間、価値観のたいせつさを改めて思いつつ過ごしてあっという間。
1.
e0042066_22284247.jpg

2.
e0042066_22292515.jpg

3.
e0042066_22293883.jpg

4.
e0042066_22301121.jpg

[PR]
# by fuu-2005 | 2015-06-07 22:30 | コンパクトカメラ | Comments(0)